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あおぞら

令和8年度 第2回「斜網地域障がい福祉ネットワーク連絡会」を開催しました。

令和8年10月20日(火)13:30~15:30

「斜網地域障がい福祉ネットワーク連絡会」を広域相談サロンくらしネットオホーツクと当センターで網走市エコーセンターを会場に合同で開催しました。当日は17名(行政7名、福祉関係10名)の方が参加しました。

今回は、小清水町保健福祉課 健康推進部 江端 理恵 氏より「高齢の保護者と障害のある子の支援を考える(80-50問題)」と斜里町TOMONI COMMUNITY.LABO.(トコラボ)の生活支援コーディネーター 北村 恵理子 氏による「地域資源を繋ぎ合わせ、創造し、育てる活動」をテーマに発表をしていただきました。 江端 氏より「高齢の保護者」と「障害のある子」を対象とした支援とは何か。

どの様な支援機関へつなぐと良いかなど、行政や福祉の視点

から様々な意見交換が行われました。また、北村 氏より「中斜里シャトラン」

の紹介がありました。住民の居場所として、いろいろな世代の人が交流できる活動を行っているとの事でした。


参加いただいた方からのアンケートは下記のとおりです。※ほぼ原文掲載

アンケート集計.pdf

回答17名(参加者17名)回答率100%

内訳:行政7名(41%)相談7名(41%)その他3名(18%)

【今回の連絡会に参加して】

・とても参考になった      17名(100%)

・少し参考になった      0名 (0%)

・あまり参考にならなかった  0名 (0%)

・全く参考にならなかった   0名 (0%)

【意見・感想】

事例を深く学ぶ場になりました。限られた中で、支援を行う事の難しさと出来ることを考える大切さが分かりました
事例が良かった
福祉や生活の課題を抱えた世帯が増えており、属性の枠を超えた支援方針を考えなければならないケースがほとんどなので今まで通り多くの世代の支援情報を知る必要があるなと感じていました。具体的な取り組みについて知ることができ参考になりました。
事例検討で様々な視点での支援案が出て参考になった。
事例検討を通じて他業種の方の意見交換出来たため
事例や他の事業所の事を知れてよかった。自分自身知識をつけて、事例を聞いていろいろと想像し、どの様な支援が出来るか考えて行けるようになりたいです。
まず、この連絡会の目的や雰囲気が知れたので良かったです。みんな積極的に知ろう、繋がろうとする姿勢がとてもすてきだと思いました。
トコラボさんの地域活動とても参考になりました。
当町でも引きこもり等の状況把握していても資源や支援方法が確立しておらず悩んで進めています。事例や様々な質問の取り組みは参考になりました。
同じ地域でもこんなに展開していることを知らなかったというグループのメンバーがおり、このように報告してくれる場があるととても参考になる
事例検討、大変勉強になった
事例について考えることができた
他の町の事例に関して、どの様なことで悩んでいるのか。その問題に関して、どう対応するのか今後の活動で活かすことが知れた。
発表者のケースでの関わり方は参加者の方々のアドバイスでいろいろな方向性のことも聞くことができて勉強になった。トコラボさんの取り組みも、食でのつながりから地域の方々との関係性作りなど学べて良かった。

オホーツク障がい者就業・生活支援センターあおぞら

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