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ささえーる

「 令和8年度 第1回 北見地域障がい福祉研修会 」を開催いたしました

7月16日(木)10:00~12:30 NiCC芸術文化ホール 大練習室で「北見地域障がい福祉研修会」を開催しました。今回は放デイの皆さんの声も反映し午前開催としました。当日は相談・放デイ・生活介護・入所・GH・就労等の事業所、行政等から広範囲に50人弱の参加を頂けました。

テーマ「発達障がいの方に寄り添う支援~ライフステージを伴走する~」とし、お二人の専門家に二本の講演を戴く、少し欲張った構成と致しました。

前半は、「寄り添う支援について」~幼児期から成人期 という視点で、北海道発達障害者支援センター 道東ブランチ ノット(knot)中野 喜恵 コーディネーターからお話を頂きました。

「自閉症スペクトラム症について」から、「支援とはなにか?」「幼児期の支援」「成人期の支援」と展開し、最後に「寄り添うとは何か? 」との視点からお話頂きました。現職の西興部清流の里や、前職の石狩はるにれの里などで自ら積み重ねてこられた確かな実践に基づいたお話は、参加者の心に確実に届き、響く内容でした。

続く後半は、道立紋別高等養護学校高橋 理人 教諭 「感情教育を学ぶ支援について」お話を頂きました。「感情レベルを青、緑、黄、赤の4色のゾーンに整理するシンプルで共通な言語と視覚的な構造は、感情の認知に差異のある自閉症圏の方々やそれらをサポートする人々にとって、具体的にするのに役立つ」という内容で、感情教育という視点からのお話でした。こちらも学校での実践の裏付けの下でのお話で、参加者にも答えを問う形でしたので、皆さんも理解を深める事が出来た事と思います。

お二人ともに大変充実した、深い内容であり、参加者にも好評のうちに終えることが   出来ました。


今回、参加いただけた方のアンケート結果は以下の通りです。    参加者 47名     解答者 40名    回収率 85.1%

Q.1  今回の研修会は、参考になりましたか?          とても参考になった 38名   少し参考になった 2名 

Q.2  今後、発達障がいの研修会を開催した場合、参加を希望しますか?  参加したい 39名  どちらとも言えない 1名

自由記述式の Q.3  Q.2で回答した理由を教えて下さい。 Q.4 今後、研修において取り上げて欲しいテーマを具体的に教えて下さい。 は、参加の皆様の回答が多岐に渡る為、こちら☟をクリック☟しPDFにてご覧ください。

       ⇒ ⇒   第1回 参加者アンケート【集計】  PDF版