令和7年度「障害のある方の就労を考えるフォーラム」が開催されました。
令和7年12月12日(金)13:30~16:00
「障がいのある方の就労を考えるフォーラム」を、北ガス市民ホール(北見市民会館)小ホールとZoom配信のハイブリッドで、北見地方障がい者職親会と あおぞらで合同開催し
当日は会場32名、Web57名の方に参加いただきました。
[後援:ハローワーク北見、北見市障がい者支援ネットワーク就労支援部会]
「障がいのある方が長く働き続けられた理由」~私は12年間働いて北海道から表彰される~と題した講演を、社会福祉法人 滝上ハピニス 総務課長 谷脇 氏と管理員 見高 氏が登壇して
滝上ハピニスでの障がい者雇用、ジョブコーチ支援の効果、谷脇 氏がジョブコーチ養成研修を受講した経緯などの説明がありました。また、見高 氏からは「初めは覚える事が多くあり大変だったが、ジョブコーチ支援を受けたことで、やることが分かりやすくなり、よかった」
今後の目標は「時間が足りなくなる時もあるので、1人で全部終わらせれるようになりたい」「お金を貯めて、両親に家を購入したい」と話し、昨年度の北海道善行賞 表彰式の様子が投影され「たくさん緊張したけど、楽しかった」と感想を話されました。
次に情報提供として、石狩障がい者就業・生活支援センターのいける 吉田 センター長から
10月にスタートした「就労選択支援」の目的、背景、対象者などの説明があった。
また、課題として①制度の整備と中立性の確保②本人主体のアセスメントと自己理解支援
③人材育成と地域資源の活用④情報提供の充実と多機関連携の強化などがあり、就労選択支援は単なる新サービスではなく、地域全体で協働しながら本人主体の支援を進める重要な仕組みであり、制度の定着には、現場の実践力と地域の協力が不可欠と話しがあった。
参加いただいた方からのアンケートは下記の通りです。(原文はこちら アンケート集計.pdf)
回答52名(参加者89名)回答率58%
内訳:企業5名(10%)医療関係1名(2%)教育関係4名(8%)福祉関係20名(38%)行政7名(13%)その他15名(29%)
【今回のフォーラムに参加して】
・とても参考になった 45名(86%)
・少し参考になった 6名(12%)
・あまり参考にならなかった 1名( 2%)
・全く参考にならなかった 0名( 0%)
オホーツク障がい者就業・生活支援センターあおぞら
〒090-0803 北見市朝日町45番地4 あさひ45内
電話番号 0157-69-0088 FAX 0157-69-0087
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