平成30年3月5日(13:30~16:30) 北見市民会館小ホールで、障がい者就労支援連絡会 北見を開催しました。

当日の発表内容は下記の通りです

プログラム

講演「精神障がい者の就労生活での配慮」

講師 玉越病院 社会復帰支援部 胃腸相談・地域連携室 副主任 岩間 孝介 氏

 

「就労に関する企業・福祉・教育の連携」 オホーツク障がい者就業・生活支援センターあおぞら 天羽

※当初発表を予定しておりましたハローワーク北見の松井氏におかれましては、急用のため欠席となっております

参加者からのアンケートでは

①とてもためになった(71%) ②参考になった(22%) ③あまり参考にならなかった(2%) 無回答(5%)

となっており、高い評価をいただきました。

頂いた感想では、岩間氏の講演内容が分かりやすかったとの回答が多く、その内容は、精神の方に対する声掛けなど実例を交えた講演で、最後に「障がいを持った方が復帰しやすい職場作り」ではなく「全ての人が働きやすく相談しやすい職場作り」が重要と話されていました。

③あまり参考にならなかったとの評価いただいた方から、障がい者就業・生活支援センター(ナカポツ)は「何をしてくれるのか?よくわからない」とのご指摘を賜りました。このことにつきまして、本連絡会では「ナカポツの目的として障害者雇用推進」としか触れておりませんでした申し訳ありませんでした。ナカポツの実際の支援となると「当事者と企業との調整」をメインとして行っていますが、その方法は状況や地域により異なり多岐にわたっていることから、関係する機関の方々と一緒に、その都度検討・確認しながら行っております。

本研修会に、お忙しい中、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後とも皆様のご理解とご協力を賜り、連携した支援を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。